決戦日・・・

11月2日・・・

決戦日でした。


当日、出勤すると・・・

案の定、所属の上司から・・・

「しっかりやれよ!」

ん?

何を?しっかりなの?

あぁぁぁ

「面接」ね。

と、ぼけぼけしてました。


面接会場・・・

控室に入ると、既に2人程お待ちになってました。

この2人、お友達同士なのか話をしていましたが

我輩は知りません!

緊張する場では、知り合いが居ると・・・

話が出来て、「ほっ」とするんでしょうが!

我輩は、まったく気にしません。


集合時間には、受験者(この時間は5人)は揃ってます。

って、当たり前ですが・・・

本社の担当立ち合い者からの説明

入室時の諸注意

立ち位置

並び順

説明はされていますが、

我輩・・・上の空・・・

並び順だけは理解していましたが。


さぁ~いよいよ面接・・・

入室すると、顔見知りの「お偉いさん」・・・

面接用の『はったりトーク』が・・・

我輩の本性をお知りになっている方には、効き目が有りません!

でも・・・


質問事項が???

珍しく、我輩も緊張しているのか

何を話せば良いか?理解するまでタイムラグが生じています。

でも、質問事項を一つ答えると・・・

今まで不安だった事が嘘のように・・・

「エンジン」掛かって来ましたよぉ~!!

次々と質問に答え、気づくと「乗せられて」いました。

周りは・・・

緊張の余り・・・

お気の毒です <(_ _)>


まぁ~他の4人よりは、まともにアピール出来たのでは?

アピールしすぎて、お偉いさんは・・・

『駄目だな』

ってな事になってしまうのでは?

その時は、その時!

気にしません。



職場へ帰ると・・・

やはり!上司から

「どうだった?」

いやぁ~「どうだった?」って言われてもねぇ~

「まともに答えてきましたよ」としか言いようがないです。

その場で、結果は解らないのだから・・・


いつ結果発表なのかねぇ~???


館へ帰宅すると・・・

やっぱり鬼嫁からの質問でした。


鬼嫁 「どうだったの?」

我輩 「だから!ちゃんと答えてきた!」

鬼嫁 「どんな質問されたの?」

我輩 「色々・・・」

まるで「母親」の様に心配していたみたいでした (>_<)

そりゃぁ~我輩だって、出るとこ出たら・・・

『亀父』みたいな話し方なんかしませんって!

「取り敢えず・・・」

なんて・・・

たぶん・・・

言ってなかった・・・

自信ないかな?

いや!言ってなかった・・・

っと思うよ。

ちゃんとネクタイもしてったし、

相手の顔を見て、お話できてたもん!


そんな訳で、

決戦終了!しました。

[PR]

by okapparikozou | 2007-11-05 10:17 | 日常