上司からの・・・

久し振りに、まったり出来る週末を過ごしているのだ。

年度末になり、大忙しの日々

次から次に仕事がやって来るのだ。

そんな中、4月の異動にともなっていよいよ人事が・・・

我が輩も、今の職場に配属されマル4年がたったので

そろそろ異動かな?と、希望的観測をしていたのだ。


今の職場での仕事と言ったら、24時間365日拘束と

言っても過言ではないのだ。

四六時中、会社用の携帯はなっているし・・・

休みにも仕事の事で調べ物をしなくてはならないし・・・

そろそろ異動させて欲しかったのだ。


そんな中、人事異動内示の日。

なかなか上司から呼ばれない・・・

また残留?

そう思っていた時、上司宛てに何やら届いたのだ。

我が輩の上司が、その包みを開封すると・・・

やはり人事異動の書類だったのだ。

内容を確認して、一人一人呼ばれるのだ。

と言っても、異動になる奴しか呼ばれないのだか・・・


我が輩を上司がご指名!!

おっ

上司が、その人事異動の内容を読み上げると

やはり!

「○○へ異動!!」のお達しだったのだ。

嬉しいのやら、寂しいのやら・・・


「もう、ここでお前は必要ないよ。」と言われた様で

少し寂しく感じたが・・・

上司曰く、「異動先の立て直しと、持っている知識・技術を生かせる場所」

だからだと、おっしゃっていたのだ。


我が輩、転勤には慣れっこだが

果たして次ぎの職場でやっていけるか?

そんな不安を抱きつつも、次のステージに期待を・・・


館に帰り、鬼嫁に転勤になったと伝えると

「また忙しくなるねぇ~。でも、働いて貰わなきゃ!」

だそうです。

そりゃぁ~そうだ。

愛娘も愚息も進学したのだから、学費を稼がして貰わないとね。


あと2週間ほどで、愚息が館を出るのだ。

新学期から寮生活になるが・・・

まだ準備が完了していないのだ。

そろそろ荷物をまとめて、寮へ送らないと・・・

そう思っているのは親だけで、本人はぷらぷらしているのだ。

大丈夫?と心配になってしまうのだ。

ケツを叩いて、準備させなければ!


でも、今日は、まったりとしていよう・・・

by okapparikozou | 2015-03-29 06:38 | お仕事