久し振りの洗車

梅雨の季節

週末ごとに雨模様・・・

我が輩の趣味である「洗車」が、雨模様のお陰で

ここ2週間ほどご無沙汰なのだ。


今週は!

やっと晴れの予報なのだ。

薄汚くなってしまった愛車を洗車する日がやって来た!

早起きをして、さぁ~コイン洗車場へ。


いつも利用しているコイン洗車場に到着すると・・・

おや?

6時から利用可能なのに、既に洗車をしている人が居るのだ。

高圧ホースは、6時から利用できるのだが

その前に、手洗いで洗車していたのだ。

なるほど・・・

でも、ナイスなタイミングで洗車していないと、

高圧ホースが使用できるまでに、泡が落ちたり、痕が残ったりと

良いことが無いと思うのだが?

そこは常連様達なのだ。

ナイスなタイミングで、6時きっかりに洗車し終わっているのだ。

関心関心。


そんなに待たずして、場所は空いたので

さっと洗車場所へ入庫させ、洗車の準備。

水を汲み、スポンジを取り出し、お金を入れて

いざ洗車!

高圧ノズルから水が吹き出て、薄汚かった愛車のボディーは

見る見るうちに、漆黒の輝きを取り戻してきたのだ。

全体の砂埃が落ちると、汲んできた水をバケツへ。

マイクロファイバーのスポンジに、たっぷりの水を含ませ

せこせことボディーを優しく洗うのだ。


綺麗になった愛車を、拭き取りのスペースへ移動させ

残った水滴を拭き取るのだ。

常連様は、自動洗車機の乾燥機能を利用しているが・・・

我が輩は、ボディーの傷や水垢などを確認しながら拭き取るのである。


この季節、お天道様が上ってくると、一気に気温が上昇するから

我が輩は、汗だくになってしまうのだ。

だから・・・

涼しい早朝に洗車しているのだが、

それでも汗は噴き出てくる。


ボディーを拭き取っていると・・・

 「ボコッ!!」

何やら嫌な衝突音が!

我が輩の車では無かったが

数台横の車に、洗車場所からバックしてきた軽自動車が・・・

ぶつかっているのだ。

周りは、あぁ~あ!とばかりに、その行方を見守っていた。

ぶつけた軽は、前へ後ろへ・・・

何をしたいのか?

ぶつかっている事は分かっているのだから、直ぐに出てくるとばかり

思っていたのに、そんな行動なので、ぶつけられた人も周りも???

少しの間の後、軽自動車の運転者が降りてきて

平謝り・・・

当然と言えば、当然であるのだが

凹んでしまった自分の車が気になるのか?

変な行動であったのだ。

ぶつけられた方は、キズも無く「大丈夫だよ」と、優しい対応。

その後、軽自動車は、自動洗車機で乾燥開始。

洗車機が稼働しているのに、凹んだ場所とテールランプを押しこもうとしている。

我が輩は、そんな事していないでお家にお帰り!と言ってやりたいのを押さえ

我が輩の愛車でなくて良かったと、胸をなで下ろしたのだ。


漆黒の輝きを取り戻した愛車と伴に、館へ帰り

その話しを愛娘へしたのだ。


さぁ~残りのお休みをどの様に過ごそうか?

by okapparikozou | 2014-07-06 09:05 |