交通事故

納車されて1ヶ月が過ぎたのだ。

乗る機会が少ない割に、既に1700kmほど走ってしまっている。

それは・・・

とある所へ片道250kmを3往復していたのだ。

鬼嫁の兄貴が歩道を歩行中に、駐車場へ入庫する車に側面からぶつけられたのだ。

そう!交通事故。

兄貴は、緊急入院し4カ所も骨折していたのだ。

駆けつけるとベットの上で、足を牽引され痛々しい兄貴の姿が・・・


その後、加害者と話す機会を持ち、また片道250km

病院で待ち合わせをしたのだが、加害者は他の用事もあって夕方までには帰宅したいと

何の誠意も見せない状況であったのだ。

これには、我が輩の堪忍袋の緒が切れた。

何を説明しても「後は保険屋が対応するから」ばかりで、兄貴を気遣う気持ちは

持ち合わせていない様であったのだ。

初期対応だけは面倒みろ!

他人を傷つけて、その態度は?

何を言っても伝わらないのだ。

『自動車』と言う名の凶器で、町中を走っている事を認識していないのだ。

加害者に、入院して困っているのだから、保険会社が対応するまでの間

だけでも、あなたが誠意を見せて対応するべきだと伝えた。


現在、兄貴はまだベットの上。

数時間の手術で、骨折した箇所に、プレートを埋め込みボルトで固定している。

リハビリを続け、健康であった頃と同様になるまで数ヶ月かかってしまう。

仕事も出来なく、収入源をたたれてしまう事を、加害者は想像できるのだろか?


我が輩も、新しい愛車を手に入れたばかりだが、

人身事故を引き起こさない様にと思っている。

兄貴が、早く完治となる様に祈っている。

by okapparikozou | 2014-04-29 08:45 |