西の方の学校で寮生活をしている愚息だが、

GWに一時的に帰宅する事になっているのだ。

それが今日なのだ。

居なければ居ないで、静かだが若干寂しい感じはするが

居れば居るで、また騒ぎが起きるのだ。

帰ってくる事に喜んで良いのやら、そうでないのやら・・・


帰宅させるために、高速バスのチケットと乗換え等の資料を

前もって送付しておいたのだが、

今日、担任から連絡が入り

「○○くんが、バスのチケットが見当たらなくなったから学校に戻って来ました。」

「お昼を食べさせて、新幹線代を持たせ再度出発させました。」だと・・・

何ぃ~!!

鬼嫁と頭を抱えてしまった。

何時の電車に乗り、何時の新幹線に乗るのか?

まったく分からない!

本人から電話は無く、消息不明なのだ。


バスのチケットは、確かに送付したのに・・・

何度も封筒の中身を確認したので、「入れ忘れ」はないのだ。

真相は?

愚息が帰宅してからとしよう。

何時に帰って来るか分からない愚息を待たないと。


それにしても、参った・・・

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# by okapparikozou | 2015-04-30 15:38 | お休み

職場が変わり20日が過ぎたのだ。

何が変わったのか?

1つ目は「心の負担」

2つ目は「お休み」


今までは、365日24時間『心の負担』が生じる部署だったのだ。

休みだろうが、夜間だろうが、何かあれば情報が廻ってきていた。

その情報を元に、事実関係を調査して報告をしなきゃならなかったが、

今の職場では、そこまでは求められていないのだ。

果たしてこの人事異動は、「左遷」なのか「栄転」なのか?

はたまた「平行異動」だったのか?

我が輩には分からないのだ。


でも、人事異動に伴って新しい職場に通い出した我が輩の

精神上の負担は軽減されている様だ。

更に、お休みが土日→平日のお休みになった事で、

人が働いている時に「休日を楽しめる」感が、たまらない!

とは言っても、

人がお休みの時に、我が輩は働いているのだ。

実質、変わらないのだ。


でも平日にお休みだと、何かと便利に感じるのだ。

お店は比較的に空いているし、銀行やお役所へ行けるし・・・

休日には出来ない事が出来るとは、とても便利なのだ。


さぁ~今日は何をしようか?

今まで出来なかった事でもしてみよう。

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# by okapparikozou | 2015-04-21 08:47 | お休み

新年度になり、徐々に新しい暮らしに移行し始めた。

今まで館は、賑やかだったのに

先週、愚息の入学式を迎え・・・

「餓鬼」だった愚息が、高校入学し寮生活を始めたのだ。

家族1人が居ないだけで、こんなにも「静か」になるとは。

心配しているのは鬼嫁だけで、我が輩は心配などしていないのだ。

他人の釜の飯を味わう事により、一回りも二回りも人間的に成長すると

我が輩は思うのだ。

まぁ~成長してくれないと、高い銭を払っているのだから・・・


そんな静かな館に、我が輩1人ぽっちで居ると

何をして良いやら?

時間を持て余すのだ。


今日の休日は、久し振りに愛車の洗車!!

最近職場が変わって、忙しい毎日だったためご無沙汰なのだ。

さぁ~洗車!!

愛車を眺めると、ひどい汚れ・・・

気合いを入れて洗車せねばと、始めるが

春の日差しとしては、やや強めの日差し

洗車しているそばから水滴が乾いてくるでないか!

ましてやボディーが黒色だから、余計に太陽光線で高温になっている。

日差しとの戦いなのだ。


一通り洗車を終え、綺麗になった愛車を眺め、我が輩は満足。

どこへ行く?

時間を確認すると・・・お昼!!

お腹も空いてきたので、館へ愛車を向けたのだ。


どこか美味しいお店へ行けば良いのだが、そんな気にはならない我が輩。

大好きな館で、自分のために、自分の好きな物を作り食らう。

贅沢なのだ。


久し振りに、静かな空間で

好きなように、休日の時間を過ごしているのだ。


明日からまた頑張ろう!

愚息よ、日々頑張るのだぞ。

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# by okapparikozou | 2015-04-16 16:04 | お休み

上司からの異動命令を受けて1週間

いやはや、この1週間は長かった・・・

内示を受け、その日に懇親会

翌日からは、普段の仕事をこなしつつ引き継ぎのための資料作成。

週末には、転勤先へご挨拶

週が明けて、残務整理と後任者へ引き継ぎ

最終日には、送別会

異動初日には、歓迎会

翌2日目・・・

元職場の歓送迎会に参加・・・

なんか、飲み続けていた様な気がするのだ。


新しい職場では、顔見知りも多く居たお陰で

特に緊張もせづに数日をこなしたのだ。


でも、仕事内容が以前とは全く違い・・・

そのせいなのか、疲れが溜まる一方で、回復に時間が掛かっているのだ。

鬼嫁にその事を話すと・・・

「年のせい!!」

一言で片付けられてしまった。

自分では、そんな事思ってもいなく・・・

まだまだ若い!って。

でも、よく考えてみれば、疲れが取れるのに時間は掛かるし

目は、既に「お年頃」を迎えているし

早く起きれる様になってきたし・・・

これって、「おじさん」化?

それとも、「じじい」化?


そんな事を考えながら、久し振りの休日を過ごしているのだ。

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# by okapparikozou | 2015-04-05 11:25 | お休み

久し振りに、まったり出来る週末を過ごしているのだ。

年度末になり、大忙しの日々

次から次に仕事がやって来るのだ。

そんな中、4月の異動にともなっていよいよ人事が・・・

我が輩も、今の職場に配属されマル4年がたったので

そろそろ異動かな?と、希望的観測をしていたのだ。


今の職場での仕事と言ったら、24時間365日拘束と

言っても過言ではないのだ。

四六時中、会社用の携帯はなっているし・・・

休みにも仕事の事で調べ物をしなくてはならないし・・・

そろそろ異動させて欲しかったのだ。


そんな中、人事異動内示の日。

なかなか上司から呼ばれない・・・

また残留?

そう思っていた時、上司宛てに何やら届いたのだ。

我が輩の上司が、その包みを開封すると・・・

やはり人事異動の書類だったのだ。

内容を確認して、一人一人呼ばれるのだ。

と言っても、異動になる奴しか呼ばれないのだか・・・


我が輩を上司がご指名!!

おっ

上司が、その人事異動の内容を読み上げると

やはり!

「○○へ異動!!」のお達しだったのだ。

嬉しいのやら、寂しいのやら・・・


「もう、ここでお前は必要ないよ。」と言われた様で

少し寂しく感じたが・・・

上司曰く、「異動先の立て直しと、持っている知識・技術を生かせる場所」

だからだと、おっしゃっていたのだ。


我が輩、転勤には慣れっこだが

果たして次ぎの職場でやっていけるか?

そんな不安を抱きつつも、次のステージに期待を・・・


館に帰り、鬼嫁に転勤になったと伝えると

「また忙しくなるねぇ~。でも、働いて貰わなきゃ!」

だそうです。

そりゃぁ~そうだ。

愛娘も愚息も進学したのだから、学費を稼がして貰わないとね。


あと2週間ほどで、愚息が館を出るのだ。

新学期から寮生活になるが・・・

まだ準備が完了していないのだ。

そろそろ荷物をまとめて、寮へ送らないと・・・

そう思っているのは親だけで、本人はぷらぷらしているのだ。

大丈夫?と心配になってしまうのだ。

ケツを叩いて、準備させなければ!


でも、今日は、まったりとしていよう・・・

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# by okapparikozou | 2015-03-29 06:38 | お仕事