カテゴリ:日常( 52 )

年度末から新年度に掛けて、大忙しな日々で

我が輩は、心身共に疲れ果てていたのだ。

とは言っても、ひと月に3日もお休みを頂けたのは

ラッキーではないか。


先週末、愛車に乗り西へ向かったのだ。

通い慣れた新東名高速だが、早朝の空いている高速・・・

気が抜けない!

白黒色や紺色の弱い物いじめっ子であるクラウンに追尾されそうで、

そうそうアクセルを踏める状況じゃないからなのだ。


新東名も、三ヶ日から豊田東まで延伸したお陰で

20分程度の所要時間短縮となって、若干ではあるが楽になった様に

思え、新しい道路は走り易かったのだ。


目的地までの470㎞を、いつもなら2回ほど休憩を取るのだが

今回は1Stopで走りきる。

途中、いつも立ち寄る静岡SAで朝食・・・

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今回は、そばが食べたくなり「丸揚そば」を発注したのだ。

食べてみたところ、きつねそばと変わりなく思え・・・

普通に「きつねそば」を頼めば良かった。


470㎞を走りきり、目的地に到着したのが10時半頃。

今回は、ちょっとした用事であったため

何てことは無く、小一時間ほどで作業は終了したのだ。

この為にと思うが、仕方がないのだ。

作業を終え、今度は東へ東へ・・・


名阪国道を名古屋方面へ愛車を走らせ、

伊勢湾岸道路を走り、新東名高速へ。

お腹が減ってきたので、延伸した新東名高速の新しいSAに

立ち寄る事にしたのだ。

土曜日とあって、新しいSAは大混雑してるではないか!

まぁ~当たり前ではあるが、ここまで混んでいるとは思ってもみなかったのだ。


こんなに人が居る?って位、SA内には人・人・人

昼飯を食べようものなら、ちょっとした行列に並ばなければならないのだ。

待つのが嫌いな我が輩、何を食するか?と物色したところ

親子丼のお店が比較的空いていたのだ。

機嫌の優れない鬼嫁を促し、空いていたテーブルを陣取り

さて、何にするか?

原価としては高くないのに、こんな値段取る?って・・・

一般庶民には「お高い」昼飯なのだ。

でも、食べないで帰るのも考えられないので、ここでしか食べれなさそうな

「八丁味噌親子丼」を発注してみた。

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名古屋名物の「手羽先」もあったが、別に食べなくても・・・

さぁ~八丁味噌親子丼のお味は?

とろとろの卵と八丁味噌の濃厚な味がマリアージュして、

なかなか美味しいではないか!

箸休めに「梅干し」をひとかじり、鶏スープを一口

あっと言う間に完食してしまったのだ。

これなら「大盛り」でも飽きずに完食出来そうだぞ。

とは言え、腹一杯にしてしまうと・・・

睡魔が襲ってくるから、腹八分目にしておかなければ。


昼飯を終えて、一路お江戸へ向けて新東名高速を・・・

走り続けていると、電光掲示板には「東京3時間以上」と表示

されているではないか!

また事故渋滞か・・・

それも、秦野中井~横浜町田間が渋滞と表示されている。

できる限り回りの車より前へと思い、御殿場からの下り坂を頑張るも

すでに御殿場のちょっと先から渋滞が始まっていたのだ。

あぁぁぁぁぁ、館まで何時間掛かるのだろうか?

トイレに行きたくなったらどうしよう?

迂回ルートあるかな?

なんて考えながら、チョロチョロと進む渋滞の列の中に居たのだ。


秦野中井ICを過ぎた所で、左側に旗をふる高速隊の姿が見えたのだ。

ここが現場かぁ~と思いつつ、進む前の車に続いて

まだまだ渋滞は解消されていないのだ。


突如、前の車が速度を上げる。なんで?

いきなり流れ出したのだ。なんで?

理由は分からないが、巡航速度で横浜町田を駆け抜け

いつの間にやら東名高速のゴール!

さぁ~ここから首都高なのだ。

比較的空いている首都高、どのルートを選択しようか?

箱崎の混雑を回避するには、上野線へ向けたルートが良いと思ったが

時既に遅し!

車線変更出来そうになかったのと、後ろから軽自動車が我が愛車を煽っている。

勝負を挑んでるのであれば、受けてたつのみなのだ。

霞が関の下り坂を程よい速度で駆け下り、トンネル内を駆け抜け・・・

箱崎の混雑を縫って走ったところ、横に座っている鬼嫁の表情が!

すかさず、左車線へ

煽っていた軽自動車を先行させ、落ち着いた速度に戻し・・・

向島線へ車線変更したのだ。


渋滞の影響で、館到着が遅くなったが

無事に館到着。

本日の走行距離910㎞。

新東名高速の延伸で、少しは走行距離が短くなったのだ。


疲れた・・・

が今日の感想だったのだ。
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by okapparikozou | 2016-04-25 09:53 | 日常

年末に、鬼嫁の携帯電話が・・・

電源が切り入りして、使えない状況が発生したのだ。

当然、携帯が使えない鬼嫁はキイキイ騒ぎ出す始末。

こりゃぁ~買い替え?と思っていると、鬼嫁は

「買い替えすると、お金が掛かる!」と言って

何とか復旧する術を検索しようとするが、携帯が使えないんじゃ

検索するにも、ネットに繋げる手段が無いのである。

そして何を思い付いたのか?鬼嫁・・・

サポートセンターへ直に電話していたのだ。

その場では復旧せず、翌日、ショップへ行く事にしたらしい。


翌日、鬼嫁はショップへ行って話しを聞いて来たところ

どうやら「修理」するより「買い替え」した方が良いらしいと、

我が輩へLineしてきたのだ。

また、料金設定の見直しを図り、機種変の際に旧携帯を買い取り

すると、安く済むらしいのだ。

条件として、我が輩の携帯も機種変して買い取りだそうだ。


夕方、鬼嫁に連れられてショップに赴くと

受付のお兄さん、「機種はお決まりですか?」だの何だのと

いきなり聞いてくるのだ。

仕事熱心なのは分かるが、鬼嫁が決まっていても我が輩は決まってないのだ。

我が輩は、あわよくばiPhon6sにでもするかと画策していたので、

鬼嫁との駆け引きが・・・

そんな中、iPhonにすると高く付くと言われて、呆気なく撃沈。

そして選び抜いたのは、今まで使っていたXPERIAと同種のZ5に決めたのだ。

XPERIAには、Z5とZ5Premiumがあるのだ。

どうせ機種変するなら、最上位機種でしょ!と鬼嫁に懇願する我が輩。

鬼嫁はと言うと、あっさりと承認。

珍しい事も有るもんだ。


納得が行くまで説明を聞いて、ようやく契約終了!

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以前の機種より画面が大きくなったのだ。

使い勝手と言うと、同じEXPERIAなので・・・

違和感なく使えるのだ。こりゃ助かった。


我が輩と鬼嫁が機種変したもんだから、愛娘がふくれっ面。

でも、鬼嫁の一言「あなたも機種変したら」で機嫌が戻ったのだ。


そして今日の昼にショップへ

愛娘のiPhon、バックアップ作業は昨夜に済ませてあったから、

すんなりと機種変が出来ると思っていたら・・・

旧携帯を買い取りするにあたり、初期化しなくてはならないらしい。

でも、何をやっても「初期化」出来ないのだ。

何が駄目なんだ?

困っていた所、担当のお姉さんがアップルのサポセンへ電話を掛けてくれていたのだ。

サポセンで聞きながらicloudの遠隔で初期化を済ませ、何とか作業が終了。

旧データを復旧したいが、iTunesのアップデートが出来なくて・・・

その場では復旧作業は断念したのだ。

愛娘は、Lineだけを復旧させて待ち合わせ場所へ向かったのだ。


年末年始に掛けて、我が家では「機種変更」の嵐が吹き荒れていたのだ。
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by okapparikozou | 2016-01-02 15:30 | 日常

我が家の愚息が寮へ戻って、館の中は静けさが戻っていたのだ。

居れば居るで、騒がしいのだが・・・

やはり居ないと、ちと寂しいと感じるのだ。


あっと言う間に10月になっていたのだが、

我が輩、先月末に一つ歳を取っていたのだ。

毎年の事ながら、鬼嫁は我が輩の誕生日を勘違いしている。

だが・・・

今年は違っていたのだ。

とは言っても、当日の我が輩は「夜勤」の仕事が入っており

鬼嫁と愛娘からの「おめでとう!」は、持ち越し。

翌日帰宅し、夕飯の頃になると・・・

いつもと違う鬼嫁と愛娘が。

愛娘が手にしていたのは、我が輩へのBDプレゼントだったのだ。

「今年は忘れてないよ!」と、鬼嫁と愛娘。

受け取ったプレゼントを開けると

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バックだったのだ。

我が輩が最近、気になっていたバック。

以前、プレゼントで貰ったポーターのバックが、最近へたれてきたので

新しいのが欲しいなぁ~なんて思っていた所だったのだ。

鬼嫁と愛娘で、色々と物色し選んできたそうだ。

色も、我が輩好み。

大切に使わせて貰おう!


ありがとう!
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by okapparikozou | 2015-10-11 11:06 | 日常

一昨日の日曜日

「父の日」だったらしいのだ。

我が輩は仕事で、翌日に帰宅したが

館には誰も居ない。

まぁ~当たり前っちゃぁ~当たり前だが。

愛娘も大学生になり、日々忙しそうに出歩いている。

愚息は西の方で寮生活をしている。

だから、今年から「父の日」はお休みだろうと思っていると、

夕方、愛娘が「冷蔵庫にチーズケーキ作っておいてあるよ」

???

「父の日」だから、手作りのケーキだと。

普段は、料理もしない愛娘なのに・・・

普段は、そっけない態度の愛娘なのに・・・


にんまりとしながら、愛娘の作ったチーズケーキを頬張り

更に、にんまりとした我が輩だったのだ。


愛娘よ、有り難う。

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by okapparikozou | 2015-06-23 15:53 | 日常

先週、我が家の受験シーズンもやっと終わり・・・

次にやって来たのは、入学手続きなのだ。


先月は、受験料に○十万円・・・

今月は、入学金やら授業料やら・・・

いくらあっても、お金は足りないのだ。

とは言っても、夢を追いかける愛娘&愚息に「諦めろ」とは

口が裂けても言えないのだ。


頭を悩ませるのは「お金」では無く、

愚息の事なのだ。

まぁ~我が輩の息子だから、仕方がないと言えば仕方がないのだが。

我が輩の若かりし頃とそっくりなのだ。

「やっちゃ駄目!」と言われる事を、平気でやるのだ。


一時は、「フルぼっこ」にしていたが

何日かすると、同じ事を繰り返すのだ。

『馬鹿に付ける薬無し』なのだ。


折角、行きたい高校の合格通知を貰ったのに・・・

このままでは、入学して何日持つのか?

そんな心配を鬼嫁が抱え、

毎日「胃が痛い」と訴えるのだ。


この年頃には、色々な事に興味が湧くのは承知している。

我が輩も、興味本位で手を出していたが・・・

そんな我が輩を、親方様達はどの様に見ていたのだろうか。

今になって、親の気持ちを理解したのだ。


親方様達が我が輩にした様に、我が輩も愚息にしてやらなければ・・・

そう思うのだが、

愚息は、一筋縄ではいかないのだ。

でも、そんな事を言ってられないのだ。


今言ってやれる事を、今行ってやらなければ・・・

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by okapparikozou | 2015-02-22 08:47 | 日常

センター試験2日目

今日も、朝も早い内から愛娘は試験の準備を始め・・・

飄々と館を出発していったのだ。

愛娘の受験シーズンが始まり、ぴりぴりムードかと思っていたが

意外にそうではなかったのだ。

普段と変わらない時間が過ぎてはいるが、

違う所で、ぴりぴりムードが流れている。

それは・・・

愚息なのだ。

ダブル受験なので、愚息も実は受験生。

愛娘は、ほっといても着々と準備を進めるが

反対に愚息は、言わないとやらないタイプなのだ。

なので、鬼嫁はキィーキィー言っている。

そんな意味で、ぴりぴりムードなのだ。


こんな空気の中、我が輩はと言うと

普段と変わらない時を過ごしているのだ。

そうでもしないと、精神状態がもたなくなるからだ。

とは言っても、静かなサポーターなので

休日は、一日中『シェフ』になるのだ。


キッチンに立って、食べたいものを作っていると気が紛れるのだ。

性に合っている?

まぁ~職業病と言えば、職業病だが・・・

(我が輩は、飲食店勤務ではないが・・・)


夕暮れも終わろうとしている中、

何やら鬼嫁が電話で予約をしている様だ。

何の予約なのか?

電話が終わった鬼嫁は、

「センター終わったから、お疲れ焼き肉に行く!」

そして・・・鬼嫁は、予約をしにお店へ出かけていったのだ。


今日の夕食は「焼き肉」

お昼に、うどんを腹一杯食べてしまった我が輩・・・

まだ消化しておらず、後悔・・・


センターの結果はどうであれ、

愛娘よ、お疲れさん。

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by okapparikozou | 2015-01-18 17:16 | 日常

今日は「センター試験日」初日なのだ。


お休みなのに、いつもの癖で早くに起床してしまった。

もう『歳』?

まだまだだろ!と思っていると、愛娘の目覚まし時計のアラーム

今日明日とセンター試験なので、愛娘も早めに起床したのだ。


天気は「晴れ」

よく、センター試験日は雪が降っているが

今日のお江戸は快晴なのだ。

ひとまづ、試験会場までの交通には影響がないだろう。

愛娘はそんな心配を横目に、準備を始めていたのだ。


鬼嫁からお弁当を持たされて、いつもの登校と変わらない様子で

館を出発して行く。

我が輩は、「行ってらっしゃい」とだけ言って送り出したのだ。

今更「頑張れ」なんて言葉はいらないだろ。

毎晩遅くまで勉強してたのだから。

ただ普通に声を掛けてやったのだ。


我が輩は、先週に腰を痛めてしまったため

週末恒例となっている「洗車」は延期。

整骨院へ行って施術してもらっているから、だいぶ良くはなっている気がするのだ。

でも、ここで調子に乗ると鬼嫁からの教育的指導が待っている事は認識している。

なので、腰に負担を掛けない事をするかと考えるが・・・

何も思いつかないのだ。


まぁ~時間はたっぷり有るから、その内思い付くだろう。

取り敢えずは、昼飯を何するか?検討しなくては!

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by okapparikozou | 2015-01-17 09:20 | 日常

先週末、趣味である洗車を終えて館へ戻ると

我が輩の身体に異変が・・・

腰の辺りが、いつもと違う痛みが走っているのだ。

『筋肉痛』?

そんなに早く『筋肉痛』なんて襲ってこない!

もしかしたら・・・

そんな恐怖心と伴に週末を過ごしていたのだ。


腰痛という爆弾を抱えた連休中、試験を控えた愛娘が

来週に迫ったセンター試験の会場へ下見に行くと言ったのだ。

1回は、電車で行ってみるのも良し。

心配になった我が輩は、帰りは迎えに行ってやる!と進言。

鬼嫁からは、どんだけ箱入り娘なのか?と・・・


そんな先週末を過ごし、

連休明けの我が輩は、腰痛が完治していないので

会社で無理を言い、整骨院へ行かせて貰ったのだ。

「ギックリ腰」?

近い症状だったのだ。

腰・背中が、ガッチガチに固まっており

当分の間は、整骨院通いになってしまった。

当然、腰痛ベルトは必需品なのだ。


今日も、会社では無理を言って早めに退社させて頂き整骨院へ。

ふっと思い出したが、明日・明後日は「センター試験」

愛娘は、大丈夫だろうか?

ちゃんと会場へ行けるだろうか?

頑張って勉強してきた成果が出せるだろうか?

心配になってきたが・・・

我が輩が心配しても、どうしようもないのだ。


愛娘よ、一所懸命頑張るのだ!!

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by okapparikozou | 2015-01-16 18:52 | 日常

先月から、大忙しの我が輩・・・

ゆったりとした休日を満喫したいのだが

なかなか・・・

そう思っていたら、今年も残り僅かになっていたのだ。


先月の終わりだったが、

なんとなくパチンコ屋へ行ってみたのだ。

久し振りに時間があったから、ちょっとだけ遊ぶか・・・

「儲けるぞ!」なんて思ってもなく、ただ遊ぶ目的だったのだが

そんな時は、何気にBIGを引ける。

投資金額も少なく済み、ちょっとしたお小遣いになったのだ。

丁度、お昼時

今日の気分は「天ぷら」って感じで、お店に入店。

頼んだのは、このセット。

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天丼だけでは物足りないので、小さいうどんも頼んでしまった。

最近の我が輩は、目では欲するが・・・

昔の頃の様に「がっつり」とはいかないのだ。

歳のせい?

そんな事を思いながらも、完食!


館へ戻って、まったりとした時を過ごしていると、

鬼嫁から迎えに来い!との連絡。

愛車で迎えに行き、言った一言・・・

「パチンコで儲けたから、今晩はごちそうだぁ!」

そんな訳で、お買い物もせずに館へ


夕飯時

「何を食べに行くの?」と、愛娘&愚息の声

日に日に寒さが増してきているので、近くでお食事にしたいのだ。

我が輩の懐は暖かいので、近所の焼き肉屋へ!

そのお店には、もう十数年通っているお店なので、「常連さん」なのだ。

何を注文するか?と考えずに、「いつもの!」と注文。

出てきたのは・・・

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上カルビや上ロース、タン塩に豚トロやお野菜のセットなのだ。

愛娘と愚息は、カルビチャーハンやキムチチャーハンをご注文し、

我が輩と鬼嫁は・・・当然ビールなのだ。

ガツガツ・・・グビグビ・・・

あっと言う間に完食!

美味しい物を食べると、幸せな気分になるのだ。


まったりとはしなかった休日であったが、

美味しい物を堪能した休日だったのだ。
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by okapparikozou | 2014-12-23 11:51 | 日常

この前、仕事から館へ帰ると・・・

鬼嫁が愚息へ、我が輩に話しをしろと言っていたのだ。

愚息は、話しにくそうに・・・

「職質にあった!」

何?

話の内容を聞いてみると、

友達と駅近くで遊んでいたら、警察手帳を見せる男に遭遇したそうだ。

色々と聞いてきて、物騒な物を持っているか?

確かめられたそうなのだ。

身分証明書みたいなものの提示を求められたが、

愚息は生憎所持しておらず

財布を見せろと言われたそうだ。

愚息は、がま口タイプの小銭入れしか所持しておらず・・・

しかも、中身(所持金)が2円しか入っていなかったため、

恥ずかしくて出すのにためらったそうなのだ。


そんな話しを聞かされ・・・

「お前、2円しか持ってなかったのかよ?」と聞くと、

「使っちゃった後だもん。」だと。

「警察官は驚いていたろ?」と聞くと・・・

愚息は、「警察官に帰れ」と言われたそうだ。


そんな会話が数日前にあり、

週末の午後を楽しんでいる我が輩の元に

一本の電話が・・・

「●●少年センターですが・・・」

??????

取り敢えず、話しを聞いてみると

数日前に、愚息が駅近くのゲーセンに居たから、話しをしたそうだ。

愚息から聞いていた【職質】の話しと一致したので、

電話の向こうの補導員と、会話をしたのだ。

補導員曰く、18時過ぎに●●歳以下の未成年は、保護者と一緒でないと

出歩いてはいけないそうなのだ。

今どき、そんな奴は居ないと思う。

親と一緒に出歩くなんて、彼らからすれば・・・『餓鬼』なのだ。

まぁ~まだ餓鬼なのだが、彼らの言い分は分かるのだ。


そんな電話を受けた、まったりとした週末の午後を過ごしているのだ。

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by okapparikozou | 2014-06-28 15:00 | 日常